「ベースブレッド」が子育て・共働きにオススメな理由5選を徹底解説

ベースブレッドは「ロールパン・バンズ部門の売れ筋ランキングで1位獲得」(2020年6月)するなど、今注目の商品です。

今回は、ベースブレッドのオススメポイントを6つ紹介し、なぜ子育て・共働き世帯にオススメなのかを徹底解説します。

また、ベースブレッドが必要ないケースも紹介するので、ご自身が当てはまるかどうかを確認してみて下さい。

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「ベースブレッド」がオススメな理由5選

「ベースブレッド」が子育て・共働き世帯にオススメな理由は、下記のとおりです。

  • 平日の忙しい朝の朝食に
  • 片手がふさがっていても食べられる
  • お弁当を作れなかった時の昼食にも
  • 疲れ切ったときの非常食に
  • 子供や夫婦の時間を増やせる

平日の忙しい朝の朝食に

共働きや子育てをしていると、平日の朝なんて、忙しくて家事にあてられる時間なんてありません。

「時間があるときに作り置きをしておこう」と思っても、疲れていてやる気が出ないなんてこともしょっちゅうではないでしょうか。作り置きする時間があるなら、寝ていたいてきな…。

そんな時にベースブレッドがあると、めちゃくちゃ助かります。

なかなか起きられない朝でも、朝食の準備をしなくても「バランスの取れた食事」をすることができます。急いで食べれば5分もかからないでしょう。(よく噛んで食べましょう)

忙しい朝の貴重な時間を増やしてくれるので、オススメです。

片手がふさがっていても食べられる

子育てをしていると、子供がぐずって、抱っこしながら片手で適当にご飯を済ませるなんてことも多いのではないでしょうか?

そんな時に「菓子パンやおにぎり」などを食べ続けていると、どうしても栄養が偏ってしまいますよね。かといって、料理なんてしている時間はない。でも子育てをしていると、少しでも栄養のあるものをとって、体力をつけたい。

そんな片手しか使えない状態でも、ベースブレッドなら袋さえ開けてしまえば食べることができます。忙しくて時間が取れない時でも、簡単に栄養を摂ることができるベースブレッドは最強アイテムです。

お弁当を作れなかった時の昼食にも

ベースブレッドなら「お弁当代わり」にもなります。

共働きや子育てをしていると、夫のお弁当作りや自分のお弁当作りをしている時間が取れないなんて時ありませんか?

かといってコンビニ弁当や外食ばかりでは将来の健康が心配です。健康診断の数値も悪くなってしまうかもしれません。

「どうしても作れない」そんな時のお弁当のかわりとして、ベースブレッドを持っていくことができます。もちろんめんどくさい時の時短&栄養補給にも利用できます。一石二鳥ですね。

疲れ切ったときの非常食に

残業続きで、へとへとになって家に帰り、料理を用意したくなくて「どっちが夕ご飯作る?」と、ご飯の準備を押しつけあったことってありませんか?

外食を行くにも、子供が小さかったり、行く気力もない時ってありますよね。

そんな時にもベースブレッドがあると、めちゃくちゃ助かります。さすがに夕飯だと、ベースブレッドだけだと物足りないと思うので、簡単にできるアレンジなんかをしつつ、適度にサボるのがオススメです。

我が家でも「どうしても作りたくないけど、外食もめんどくさい」時に、ベースブレッドは重宝しています。

子供や夫婦の時間を増やせる

ベースブレッドを食事と置き換えることで、子供との時間や夫婦の時間を増やすことも出来ます。育児や家事、仕事で時間に追われて、なかなか時間を確保することが難しいですよね。

時間を作りたい時に、ベースブレッドを利用して、時間を確保するという使い方も出来ます。もちろん1人の時間だったり、睡眠時間の確保などに利用しても良いでしょう。

もし、時間がなくて、思うように家族との時間が取れない場合には、ベースブレッドを利用してみるのがオススメです。

「ベースブレッド」がオススメではない人はどんな人?

ベースブレッドにはメリットがたくさんありますが、誰にでもオススメかと聞かれると、そうではありません。

以下のような方には、あまりオススメできません。

  • ご飯を楽しむのが生きがい
  • ご飯作りが楽しい・苦ではない
  • 栄養バランスを考えた献立を作ることができる

ご飯を楽しむのが生きがい

ベースブレッドは、完全食としては美味しい部類に入ります。しかし、普段の食事と比べた場合は、どうしても見劣りします。

「ご飯だけが毎日の楽しみ」「ご飯にこだわりがある」方には、ベースブレッドはオススメできません。ベースブレッドの立ち位置的には「このくらいの味で気軽に栄養を摂れるなら、全然ありだな」みたいな感じです。

1日1回くらいは、栄養補給と割り切って食事をすると思わないと続けられないでしょう。

対策としては、ベースブレッドをそのまま食べるのではなく、アレンジして食べるという選択肢があります。その場合、だいぶ普段の食事に近い感じで食べることが出来るようになるでしょう。

ご飯作りが楽しい・苦ではない

ご飯作りが楽しい・苦ではないという人にもあまりオススメできません。なぜなら、ご飯作りが楽しい人は、まず料理をしたくないということ自体少ないから。

たまには料理を作りたくない時もあるとは思いますが、頻度は確実に少ないです。となると、外食やスーパーの総菜で全然対応可能ですよね。

もし、ご飯作りが楽しい方がベースブレッドを利用するとしたら、ダイエットのサポートや栄養補給がメインになるのではないでしょうか。

どうしてもご飯を作りたくない時の保険に少し家に常備しておくのもいいかもしれません。でも、ご飯作りが楽しい方には、基本的にベースブレッドはオススメではありません。

料理を楽しみつつ、バランスの取れた食事を作るほうが断然オススメです。

栄養バランスを考えた献立を毎日作ることができる

栄養バランスを考えた献立を毎日作ることができる方にベースブレッドは必要ありません。というのも、そんな方だったら自分で自炊したほうがいいからです。

いくらベースブレッドが完全食と言っても、普段の食事の方が断然おいしいです。美味しい食事で栄養管理もできるなら、それに越したことはありません。

その場合は、ベースブレッドを利用するのではなく、自炊で栄養管理をするべきでしょう。

ベースブレッドが子育て・共働き世帯にオススメな理由まとめ

今回の記事では「ベースブレッド」が子育て・共働き世帯にオススメな理由5選を紹介しました。

オススメな理由は、下記のとおりです。

  • 平日の忙しい朝の朝食に
  • 片手がふさがっていても食べられる
  • お弁当を作れなかった時の昼食にも
  • 疲れ切ったときの非常食に
  • 子供や夫婦の時間を増やせる

一方で、ベースブレッドが必要ない人の溶く量は下記のとおりです。

  • ご飯を楽しむのが生きがい
  • ご飯作りが楽しい・苦ではない
  • 栄養バランスを考えた献立を作ることができる

ベースブレッドの購入を考えている方は、参考にしてください。

ベースブレッドを頼んでみた感想も紹介しているので、こちらも読んでみてくださいね。

ベースブレッドのスタートパックを食べてみた感想【半年間続けた効果も紹介】

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