【7食セット】食宅便の低糖質セレクトの気になる味をレビュー

  • 食宅便の低糖質セレクトって美味しいの?
  • どんなメニューがある?量は?
  • 低糖質だからやっぱり薄いのかな?

食宅便の低糖質セレクトは、糖質が1食2g前後と、がちがちに制限されているのが特徴です。

「私はとにかく糖質を制限して、低糖質の食事がしたいんだ!」という方にとてもオススメ。

そこでこの記事では「食宅便の低糖質セレクトの7食セット」を購入し、実際に食べてみた感想を紹介します。

この記事を書いた人

食宅便の低糖質セレクトを注文してみたきっかけ

私が食宅便の低糖質セレクトを注文してみたきっかけは、同じ冷凍宅配弁当メーカーのナッシュと比較したいと思ったからです。

私はダイエットと健康のために、低糖質の食事を普段から心がけています。「でもぶっちゃけ、低糖質の食事を毎日用意するのはめんどくさい」ということで、冷凍宅配弁当を検討することに。

そこで、冷凍宅配弁当メーカーを色々比較した結果、まずは

  • 食宅便
  • ナッシュ

2つを利用してみたいと思いました。

そして、食宅便にはお試しセットがあったので、そちらを試食。実際に食べてみた結果、満足する味だったので「じゃあ低糖質セレクトも食べてみるか!」ということで、今回試してみることにしました。

食宅便のお試しとナッシュを食べてみた感想は以下の記事で紹介しています。

食宅便の低糖質セレクトを注文してみた

続いて、注文してから自宅に届くまでを紹介していきます。

公式サイトから注文する

公式サイトから簡単に注文することができます。

今回は低糖質セレクト(7食セット)を注文しました。

注文日の5日後から日時指定が可能でした。

自宅に到着

食宅便の段ボールに入って、冷凍弁当が届きました。

日時指定どおりに配送してもらえました。

開封

開けたら、こんな感じ。お弁当に段ボールがジャストフィットで入っています。

7食のお弁当が入っている
  1. 鶏と卵の洋風煮
  2. 鯵(アジ)と野菜旨煮冬瓜のそぼろあん
  3. 鱈(タラ)の香味ソースと豚肉のきのこあん
  4. バジルチキンと赤魚の葱ソース
  5. 牛肉のXO醤炒めとツナと白菜の卵とじ
  6. 回鍋肉とあさりのオリーブオイル炒め
  7. おでんと豚肉のスタミナ炒め

今回のメニューは、上記です。

個人的に気になるのは、おでんとバジルチキン。食べるのが楽しみです。

冷凍庫に入れる

冷凍庫に入れて、保存します。

7食入れると、約半分くらいは冷凍庫が埋まってしまいます。冷凍庫に余裕がないときついかもしれません。

我が家の冷蔵庫は、3人~4人用の冷蔵庫で少し小さめです。参考までに。

冷凍宅配弁当の受け取り方【冷凍庫に入らない問題の対処法も紹介】

食宅便の低糖質セレクトの温め方

ここでは、食宅便の低糖質セレクトを食べてみた感想を紹介していきます。

まずは食宅便の低糖質セレクトの温め方から。

袋の端を切って電子レンジで温める

袋の端をはさみなどで切っておきます。

これやるとわかるのですが、袋が頑丈で手では切れません(笑)

はさみを使うのがオススメです!

  • 500W 4分
  • 700W 3分半

を目安に温めます。

今回は500Wで4分温めてみたのですが、メイン料理が少し冷たかったので、様子をみて時間を+したほうが良いですね。

穴を開けたところに注意

電子レンジで加熱した後は、熱くなっているので、火傷に注意。

特にはさみで切ったところからは、熱い空気がでてくるので、気を付けましょう

食宅便の低糖質セレクトを食べてみた感想

今回頼んだメニューをもう一度紹介します。

  • おでんと豚肉のスタミナ炒め
  • 鶏と卵の洋風煮
  • 鯵(アジ)と野菜旨煮冬瓜のそぼろあん
  • 鱈(タラ)の香味ソースと豚肉のきのこあん
  • バジルチキンと赤魚の葱ソース
  • 牛肉のXO醤炒めとツナと白菜の卵とじ
  • 回鍋肉とあさりのオリーブオイル炒め

おでんと豚肉のスタミナ炒めは大根が少し硬いかも

メニュー
  • おでん
  • 豚肉のスタミナ炒め
  • いり卵
  • 小松菜とベーコンの炒め物
  • 白菜のカレー風味
1食216g
カロリー227kcal
たんぱく質11.4g
脂質16.4g
炭水化物8.7g(糖質4.8g)
食塩1.8g

こう言ったらなんですが、見た目はあまり良くありません(笑)

まずは副菜から食べてみます。

まずはいり卵です。食べてみた感想はほぼ卵本来の味です。

さすが低糖質セレクト。かなりの薄味です。ほんのりと卵の甘さが感じられて、美味しい。

続いて、小松菜とベーコンの炒めもの。こちらもさっきのいり卵同様かなりの薄味。正直、小松菜とベーコンの味しかしません(笑)

まぁベーコンの味が美味しいので、余裕で食べることが出来ますが。素材の味を楽しむ感じですね。

副菜の最後、白菜?のカレー風味です。食べた感じは甘いカレー風味の味。

成分表を見る感じ、マヨネーズ風ソースがかかっているみたいですが、あまりマヨネーズの味はしません。

他の2つと比べると、味がはっきりしていました。美味しいです。

続いて、お待ちかねの主菜です。

豚肉のスタミナ焼きですが、思いのほかピリッとしていて、びっくり!

にんにくの芽も入っているので、割とごはんが進む味付けになっています。でも薄味ですが(笑)

低糖質なんだろうな~みたいな味です。

最後におでんです。

まず思ったのが、はんぺんとこんにゃくが美味しいということ。しっかりとはんぺんに味が染みています。

優しいおでんの味で、ほっこりします。全体的に美味しかったのですが、最後の大根だけは「う~ん…」という感想。

なぜなら、大根が割と固いから。よく煮ていない感じです。味もしみ込んでいませんでした。

最後の大根は少し残念でしたが、全体的には普通に美味しく食べることが出来ました。

低糖質ということあり、想像していたよりもめちゃくちゃ薄味でした。当たり前ですが、低糖質セレクトは薄味なので、注意が必要ですね。

鱈(タラ)の香味ソースと豚肉のきのこあんは美味しい!

メニュー
  • 鱈の香味ソース
  • 豚肉のきのこあん
  • 卵とチンゲン菜の炒め物
  • 厚揚げのチーズかけ
  • キャベツとひき肉の炒め物
1食210g
カロリー259kcal
たんぱく質22.2g
脂質16.8g
炭水化物4.8g(糖質1.9g)
食塩2.2g

前日に食べたおでんと違い、今度のお弁当は見た目から美味しそう感が伝わってきます。

食宅便を食べてみてふと思ったのですが、主菜が2つあるのは素晴らしい。

他の冷凍宅配弁当にはないメリットですね!

それでは、食べていきます。

例によって副菜から食べていきます。(楽しみは後に取っておくタイプ)

キャベツとひき肉の炒め物です。これが見た目の割に(失礼)美味しい。

期待値が低かったのもありますが、想像以上の美味しさ。外観は古いけど、中に入ってみたら、内装はリフォームされていて、綺麗だっときのような感動です。

続いて、卵とチンゲン菜の炒め物です。

うん…これは素材の味!いつものほぼ味がないやつで、卵と小松菜の味そのままです。

美味しくもなく不味くもない感じ。

最後の副菜は厚揚げのチーズかけ。厚揚げにチーズって斬新じゃないですか?調理師14年やってますが、聞いたことないメニューです。

食べてみると、ほんのり和風の味付けとチーズの味です。なんか不思議な味。

ごはんが進むような味ではないですが、ちょっとつまむ分にはありかなと思います。

メインの豚肉のきのこあんです。

味は、和風のきのこあんを1/3くらい薄くした感じです。

薄いものの、しっかりとだしが効いていて、ごはんのおかずとして文句ありません。きのこも美味しいです。

最後は鱈の香味ソース。レンジで温める前は、正直あまり美味しくなさそうに見えました。

でも、温めてみると、凄く美味しそうです。

「これは期待できるな」と思いながら食べてみると、やはり美味しい!

鱈は思いのほかしっとりとした食感。ネギの香味ソースも若干ですが酢を感じれてさっぱりしていて、ウマでした。

全体的に美味しく、鱈の香味ソースのお弁当は、リピートしても良いなと思いました。

バジルチキンと赤魚の葱ソースはかなりのバジル味!

メニュー
  • バジルチキン
  • 赤魚の葱ソース
  • ひじきの煮物
  • ブロッコリーの和え物
  • もやしとぜんまいのナムル
1食227g
カロリー255kcal
たんぱく質21.6g
脂質14.3g
炭水化物9.8g(糖質5.9g)
食塩2.3g

保存の仕方が悪かったのか、ひじきが飛び出してしまいました。(戻してから写真撮れ)

まあリアルをお届けするということで、ご容赦ください。

温めてみると、バジルチキンと言うだけあって、バジルの香りが凄い!

早速副菜から食べていきます。

まずはお決まりの左上から。食べ見てみた感想はひじきです。(まんま)

ひじきとしか言いようのない味です(笑)

少し薄めのひじきの煮物を想像してもらえれば大丈夫です。普通にまあまあなひじきですね。

お次は、ブロッコリーの謎の和え物。正直なんの和え物かわかりませんでした。(すいません)

成分表示をみると、塩こうじが入っていたので、塩こうじなのかな?と思います。

味もちょっとよくわからない何とも言えない味です。パッとしない。

可もなく不可もなしみたいな感じ。ブロッコリーに何か薄い味が付いているみたいな。

まあブロッコリーです(笑)

最後の副菜はもやしとぜんまいのナムル。これはわかりやすい!

ナムルです!(語彙力)

普通のナムルを極限まで醤油成分を抑えた感じです。甘さがメインのナムルみたいな感じですね。

続いて、主菜の赤魚の葱ソースを食べていきます。

しっとりとしていて食べやすいです。味は、塩系の葱ソースがかかっており、美味しいです。

割としっかりとした濃さでした。ごはんが進みます。

最後にメインディッシュのバジルチキン。実は私バジルとチーズってあまり好きじゃないんです(笑)

「じゃあなんで頼んだんじゃ!」と聞こえてきそうですが、もうなんとなく頼んでみたというしかありません。ようするにその場のノリで、これでいいや!みたいに決めました。

いざ食べてみると、やはりバジルとチーズの味が強烈。思っていたよりもしっかり目。正直私にはきつかった。(食べれますが。むしろ食べる)

本格的なバジル味なので、バジルが好きな方には間違いないおかずですね。バジルが苦手ならやめといたほうがいいかも(良い子は真似しないでね)

牛肉のXO醤炒めとツナと白菜の卵とじは優しいお味

メニュー
  • 牛肉のXO醤炒め
  • ツナと白菜の卵とじ
  • 卯の花
  • 茄子のゆず風味
  • マッシュルームのガーリック和え
1食198g
カロリー254kcal
たんぱく質10.7g
脂質19.5g
炭水化物9.0g(糖質6.8g)
食塩1.6g

卵とじが丸くて印象的です。

さっそく副菜から食べていきます。

最初の副菜は卯の花です。

食べてみると、意外としっかりした味付けです。普通の卯の花を少しだけ薄くしたような味。

普通に美味しいですね!

お次はマッシュルームのガーリック和えです。

これがめちゃくちゃうまい!オリーブオイルでしっかりと和えてあり、食べやすいです。

味はペペロンチーノを少しだけ薄くした感じ。ご飯を食べてもいいくらいです。

私はとても好きな味でした!

最後の副菜はなすのゆず風味です。

これは、ゆずの香りと味がほんのりついた優しいお味。

これはザ・低糖質みたいなイメージを想像してもらえるといいかもしれません。

無難に美味しかったです。

メインの1つ目のツナと白菜の卵とじ。

食べた感想は「ケチャップが欲しい!」でした(笑)

ほぼほぼ卵の味です。ほんのり甘味があり、とてもやさしい味。

ご飯のおかずとしては、ちょっと物足りない感じでした。

最後は楽しみにしていた牛肉のXO醤炒めです。

チンゲン菜の緑と牛肉の茶色が良い感じの色合いで美味しそうです。

食べてみると、かなり薄味。おかずとしては、若干物足りない感じです。

牛肉だけ食べると、まあまあいけるんですが、チンゲン菜が薄い!

チンゲン菜がほぼ素材の味なんです。なので、牛肉とチンゲン菜を同時に食べると、チンゲン菜の薄さに牛肉の味が負けてしまいます。

「もうちょっと濃かったらよかったかもな」と思いました。

まあ低糖質セレクトなので、この辺は仕方ないですね。

でも、薄かったものの、味自体は美味しかったです(フォロー笑)

鶏と卵の洋風煮はほうれん草の煮びたしが美味い!

メニュー
  • 鶏と卵の洋風煮
  • えびとブロッコリーの炒め
  • 切干大根の煮物
  • えのきと昆布の酢の物
  • ほうれん草の煮びたし
1食185g
カロリー209kcal
たんぱく質12.0g
脂質14.2g
炭水化物8.3g(糖質6.3g)
食塩1.6g

鶏と卵の洋風煮を食べていきます。

煮物ですが、チーズが入っているみたいですね!

まずは、切干大根から食べていきます。

ぱっと見「酢の物かな?」と思っていたのですが、食べてみると「カレー風味?」みたいな味がしました。

切干大根にしては珍しい味ですね。まずくもなく、美味しくもない普通の味です(笑)

続いて、えのきと昆布の酢の物です。

これは、食べてみるまで酢の物だと気づきませんでした。(基本メニューを見ずに食べています)

かなり酢がきつめの酢の物です。本当に「酢」みたいな味ですね。

最後の副菜はほうれん草の煮びたしです。

これが意外と美味しかった。

「うどんに入っている油揚げとほうれん草」みたいな味で、しっかりとした味付けでした。

普通にごはんがすすむくらいの濃さで、美味しかったです。

主菜のえびとブロッコリーの炒め物です。

これはシンプルに洋風の炒め物みたいな味です。コンソメちっくな味。

味付けはかなり薄め。「ほんのり香る」みたいな感じを想像するとピッタリです。

ごはんのおかずとしては、少し弱いかなといった印象です。

最後は、メインディッシュの鶏と卵の洋風煮。

味はというと、これもかなり薄味。

煮びたしの方がごはんがすすむくらいです(笑)

ほんのりとしたコンソメの味とチーズの味、あとは鶏と卵の素材の味ですね。

おかずとしては、ちょっと微妙です。

あまりオススメはできないメニューでした。

\定期購入で送料半額/

公式サイトはこちら ▶▶▶ 

初回は1食495円+送料無料

食宅便の低糖質セレクトのメリット・デメリット

まずはデメリットから紹介していきます。

デメリットは味が薄いこと

食宅便のデメリットは「とにかく薄い」ということです。

低糖質セレクトなので、やはり味は薄めです。

コンビニのお弁当を10としたら、食宅便の低糖質セレクトは2~3といったところです。

ごはんが進む味では決してなく、本当に制限したい人が食べるような食事ですね。

メリットは糖質の量が少ないこと

食宅便の低糖質セレクトのメリットは「圧倒的な糖質の少なさ」です。

低いものだと1食2~3gの糖質量です。

これは他の宅配弁当メーカーと比べてもかなり低い数値です。

例えば同じ冷凍宅配弁当メーカーのナッシュだと1食あたり「糖質30g以下」。

そうすると、食宅便の低糖質セレクトは1/5~1/10くらいの糖質量になります。

なので「糖質を駆逐してやる」という「断固たる決意」がある時にはとてもオススメですね。

低糖質セレクトがオススメな人とオススメしない人の特徴

低糖質セレクトがオススメな人の特徴は下記のとおりです。

  • 糖質を出来る限り抑えたい
  • 主菜が2種類あるほうがいい
  • 薄味でも気にしない

方にとてもオススメです。

一方、オススメじゃない人の特徴も紹介します。

  • 緩めの糖質制限がしたい
  • ある程度味が濃い方がいい
  • メニューを選びたい

こんな方には、食宅便の低糖質セレクトはオススメしません。

ナッシュなどの緩めの糖質制限のメーカーを利用すると良いでしょう。

ナッシュを食べてみた感想を見る

まとめ:食宅便の低糖質セレクトは全体的に美味しいけど薄い

この記事では、食宅便の「低糖質セレクト」を頼んで、食べてみた感想を紹介しました。

食宅便の低糖質セレクトは、糖質が3g前後とかなり制限されています。

そのため、かなりの薄味です。「ちょっと糖質制限してみようかな?」くらいの気持ちでは、頼まないでください。後悔します。

ですが「がっつり糖質を制限してやるぜ!」という方には、とてもオススメなので、食宅便の低糖質セレクトを検討してみて下さいね!

\定期購入で送料半額/

公式サイトはこちら ▶▶▶ 

初回は1食495円+送料無料

冷凍宅配弁当メーカーを比較したい方は、下記の記事を読んでみて下さいね!

【冷凍宅配弁当ランキング】結婚後20㎏太った私が失敗しない選び方を解説

【冷凍宅配弁当ダイエット】結婚後20㎏太った私が失敗しない選び方を解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です