副業を決意したきっかけ【あの日、厨房で計算したこと】

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副業を始めようと思ったのは、ある深夜の仕込み中でした。

閉店後の静かな厨房で、ふと「俺、このまま何年働いたら家が買えるんだろう」と計算してみたんです。

結果は、「買えない」でした。

計算してみたら、未来がなかった

当時の手取りは約24万円。家賃・食費・光熱費・奨学金返済を引くと、月に残るのは3〜4万円ほど。

年間の貯蓄は最大48万円。頭金の目安が300〜500万円とすると、最短でも7〜10年かかる計算です。しかも途中で何かあれば飛ぶ。

「これって、全然豊かじゃない」と気づいた瞬間でした。

最初は「節約」から考えた

最初は「収入を上げる」より「支出を減らす」ほうが早いと思って、節約を徹底しました。

でもある程度削れると、これ以上削ると生活の質が下がるという限界が来る。節約には天井があります。

「収入を増やすしかない」という結論に自然に辿り着きました。

副業という選択肢を知った

転職も考えましたが、調理師としてのスキルでどこに行っても給与水準はほぼ変わらない。業種を変えれば収入は上がるかもしれないけど、1からのスタートになる。

そのとき「副業で本業と並走しながら収入を増やす」という方法を知りました。特にブログ副業は、時間に縛られず、スキルゼロから始められると知ったときに「これしかない」と思いました。

最初の行動は「サーバー契約」

深夜の仕込み後、帰宅してスマホで「ブログ 副業 始め方」で検索しました。そのままエックスサーバーのページを開いて、勢いで契約しました。月1,100円。

翌朝、正直「衝動的だったかな」と思いましたが、そのまま続けることにしました。あの衝動がなければ、今も同じ場所で悩んでいたと思います。

決意ではなく、「動いてから決意した」

副業を始めたのは「よし、やるぞ!」という大きな決意の瞬間があったわけではありません。深夜の計算という小さな気づきが、サーバー契約という小さな行動につながり、気づいたら「やる」ことになっていました。

「始められない」と感じている人は、決意を待たなくていい。小さな行動が先でいいんです。

具体的な始め方は「副業を始めたくても踏み出せない人へ」にまとめています。

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