シフト制でも副業できる時間術【元調理師が実践した5つの習慣】

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「シフト制で不規則な生活なのに、副業なんてできるの?」

これは調理師が副業を考えるとき、最初にぶつかる壁です。私も同じ疑問を持ち、何度も諦めかけました。

でも結論から言うと、シフト制だからこそ使える時間が存在します。そしてその時間を正しく活用した結果、私は月20万円の副業収入を手に入れました。

シフト制の「時間の見えにくさ」が問題

会社員は「平日9〜18時が仕事、それ以外が自由時間」と明確ですが、シフト制は日によって出勤時間がバラバラ。

そのため「今日は何時間副業できるか」が計算しにくく、結果的に「なんとなく疲れてスマホを見て寝る」という生活になりがちです。

時間は確実にあります。問題は「見えていない」だけです。

実践した5つの時間術

1. シフトが決まったら「副業時間」を先に確保する

シフトが出たその日に、翌週の副業時間を手帳やGoogleカレンダーに先入れします。仕事の予定と同じように「副業タイム:朝6〜8時」などとブロックするだけで、消えにくくなります。

2. 「休み前夜」を最強の作業時間にする

明日が休日の夜は、疲れていても翌日に充電できるという安心感があります。この夜の1〜2時間を副業に充てるだけで、週に2〜4時間確保できます。

3. 早番の日は「朝活」を活用する

早番で昼過ぎに退勤する日は、帰宅後の夕方〜夜が使えます。ただし疲れているので長時間は無理。「30分だけやる」と決めて始めるのがコツです。30分が1時間になることも多いです。

4. 通勤・休憩時間で「インプット」を済ます

副業のリサーチや勉強は、通勤中のスマホで十分できます。家に帰ったら「アウトプット(書く・作る)」に集中する。このインプットとアウトプットの分離が効率を上げます。

5. 週1回「副業振り返りの30分」を設ける

週に一度、自分の副業の進捗を確認する時間を作ります。「今週何をやったか」「来週何をやるか」を整理するだけで、ダラダラと時間を無駄にしなくなります。

1日30分でも積み上げると?

1日30分 × 週5日 = 月10時間。これが1年続くと120時間。

ブログなら月10時間で2〜3記事書けます。1年で24〜36記事。SEOが機能し始めるのは記事数が20を超えてから、という体感があります。

「たった30分じゃ意味がない」ではなく、「30分の積み重ねが1年後の自分を変える」と信じて続けることが大切です。

まとめ

シフト制の人が副業で稼げないわけではありません。むしろ「自分のペースで動ける日」を上手く使えれば、会社員よりも柔軟に時間を作れます。

まず1週間、シフトを見ながら「副業できる時間」を探してみてください。必ず30分〜1時間のすき間が見つかるはずです。

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