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「副業で月5万円を目指したい。でも何から始めればいいかわからない」
この記事はそんな人のために、私が実際に歩んだ「ゼロから月20万円を達成するまでの道のり」を書きます。
私が使った方法はライター副業 × せどりの組み合わせです。最初にライターで小さな収入を作り、その資金を元手にせどりを始める。この2ステップが、最速で月20万円に到達できた理由でした。
なぜライター×せどりなのか
調理師という仕事をしながら副業を探したとき、2つの条件を重視しました。
- すぐに収入が出ること:シフト制の不規則な生活の中で、半年以上待てない
- スキルゼロでも始められること:特別な資格や知識がなくてもいい
ライターは文章を書くだけで収入になり、最速で1週間以内に初収入が出ます。せどりは商品を安く仕入れて高く売るだけ。どちらもスマホ1台で始められます。
そしてこの2つを組み合わせると、ライター収入 → せどりの仕入れ資金、という好循環が生まれます。
ロードマップ:4つのステージ
ステージ1:ライターで最初の収入を作る(0〜2ヶ月目)
まずクラウドワークスやランサーズに登録して、ライター案件に応募します。最初は文字単価0.5〜1円の案件でOK。調理師としての知識・経験は記事のネタになります。
- 飲食業界の仕事内容や実態を書く記事
- 料理レシピや食材の解説
- 副業・節約に関するコラム(実体験を交えて)
月10〜15時間の作業で1〜3万円の収入が目安です。「稼ぐ感覚」をつかむことがこのステージの目標。
ステージ2:ライター収入をせどりの元手にする(2〜4ヶ月目)
ライターで月2〜3万円が安定してきたら、その収入の一部(1〜2万円)をせどりの仕入れに回します。
最初はメルカリせどり(フリマ転売)がおすすめです。Amazonや家電量販店のセール品を仕入れ、メルカリで売る。回転が早く、小資金でも始められます。
調理師の知識を活かして、調理器具・食器・厨房用品のせどりは特に相性がよい。「これは安い」「これは品質がいい」という判断が的確にできます。
月1〜2万円の仕入れで月3,000〜1万円の利益が目安。
ステージ3:両方を拡大して月5万円達成(4〜8ヶ月目)
ライターの単価を上げながら、せどりの仕入れ資金を増やしていきます。
ライター:実績が積まれると、文字単価2〜3円の案件に応募できるようになります。月15時間の作業で3〜5万円に上がります。
せどり:稼いだ利益を再投資して仕入れ資金を5〜10万円規模に。月1〜3万円の利益が狙えます。
この段階でライター+せどりの合計が月5万円を超えてきます。
ステージ4:月10万→月20万円(8ヶ月〜1年半)
ライターで稼ぎながらせどりの仕入れ資金を20〜30万円規模まで育てると、月5〜10万円の利益が見えてきます。
私はこの段階でAmazonせどりに移行しました。メルカリより利益率は下がりますが、作業効率が大幅に上がります。仕入れ→出品→発送の流れが自動化しやすく、月20万円への道が開けました。
最終的に月20万円の内訳はおよそ:
- ライター収入:月5〜8万円
- せどり利益:月12〜15万円
成功のカギは「先にライターで稼ぐ」こと
せどりは仕入れ資金が必要なため、資金ゼロから始めると限界があります。でもライターで先に稼いでその資金を使えば、「元手なし」の問題が解決します。
ライターだけでは月20万円まで引き上げるのは時間がかかる。せどりだけでは最初の資金が必要。この2つを組み合わせることで、それぞれの弱点をカバーし合えます。
調理師に向いている理由
この組み合わせが調理師に特に向いている理由が3つあります。
- ライター:飲食業界の内情・料理知識というネタが豊富で差別化しやすい
- せどり:調理器具・食器のジャンルで目利きができる
- 体力・忍耐力:継続が必要な作業も調理師なら苦にならない
まとめ:月5万円への最短ルート
- 0〜2ヶ月: クラウドワークスでライター案件を受注、月1〜3万円を目指す
- 2〜4ヶ月: ライター収入でせどり(メルカリ)をスタート
- 4〜8ヶ月: 両方を拡大して月5万円達成
- 8ヶ月〜: せどりをAmazonに移行、月10万→月20万円へ
まず一歩踏み出すことが怖い人は「副業を始めたくても踏み出せない人へ」も読んでみてください。