調理師に向いてる副業5選【13年のキャリアが活かせる】

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「副業を始めたいけど、調理師という仕事柄、何が向いてるかわからない…」

そう思ってる人は多いはずです。私も13年間、厨房に立ち続けながら副業を探し続けました。

正直、最初は「料理スキル=料理系の副業」という思い込みがありました。でも実際は、調理師として培った別の能力こそが、副業で稼ぐための最大の武器でした。

この記事では、実際に試して効果があった・あるいは調理師に特に向いていると感じた副業を5つ紹介します。

調理師が副業で有利な理由

調理師という仕事は、思っている以上に「副業に使えるスキル」の宝庫です。

  • 継続力・忍耐力:何年も過酷な環境で働き続けられる根性は、副業でも必ず活きる
  • 段取り力:料理は段取りが命。副業でも「何を先にやるか」の優先順位付けが得意
  • 早起き習慣:仕込みで早朝から働いてきた人は、副業の作業時間を早朝に確保しやすい
  • リアルな生活感:薄給で生活してきた経験は、お金の節約・節税の話題でリアリティを出せる

調理師に向いてる副業5選

1. ブログ・アフィリエイト(私が月20万を達成した方法)

調理師・飲食業界に関する情報は、実際に働いた経験がないと書けない内容が多い。「調理師の転職」「飲食の給与事情」「シフト制でも副業できるか」といったキーワードで、リアルな体験談が強みになります。

私自身、このブログで月20万円を達成しました。最初の半年は無収入でしたが、コツをつかめば雪だるま式に収入が増えていきます。

2. クラウドソーシング(ライティング)

調理師としての経験を「文章」にするだけでお金になります。レシピ記事、食材の解説、飲食業界のコラムなど、専門知識を持つライターは重宝されます。クラウドワークスやランサーズで1文字0.5〜3円の案件が豊富です。

3. 料理教室(オンライン・対面)

調理師免許を持ち、現場経験がある人が教える料理教室は差別化できます。特にオンライン料理教室はストリートアカデミーやcookpadなどで始めやすく、初期投資もほぼゼロです。

4. YouTube・SNS発信

「現役(元)調理師が教える」という肩書きは、一般の料理系発信者と差別化できます。プロならではの技術・知識を短い動画で発信するだけで、広告収入やフォロワーが育ちます。

5. レシピ販売・note

本格的なレシピや、飲食店の仕込みノウハウをnoteで販売する方法です。飲食関係者や料理好きな一般人に向けて、1冊500〜3000円で販売できます。

最初に取り組むべき副業は?

迷ったらブログ×アフィリエイトを推奨します。理由は3つです。

  1. 初期費用が月1,000〜2,000円のサーバー代だけ
  2. シフト制でも自分のペースで進められる
  3. 一度書いた記事が24時間働き続ける「資産」になる

私が歩んだ道のりは「月5万円への最短ロードマップ」にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

調理師という経験は、副業においても確実に武器になります。大切なのは「料理の副業じゃないといけない」という思い込みを捨てること。あなたの継続力・段取り力・リアルな生活経験は、他の業種の人には真似できない強みです。

まず一歩踏み出すことが、すべての始まりです。

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